CPhI Japan に参加
4月18-20日まで東京有明の東京ビックサイトにて行われたCPhIにインドジュピターバイオサイエンス本社及び㈱ジュピターバイオサイエンスジャパンは共同にて出展いたしました。本年度は6回目の参加となり、今までになく多くのご訪問者を受け入れることができました。その中で特徴的なことは、過去に引き合いが多かった保護アミノ酸などのアミノ酸誘導体の引き合いが好調であり、その中でもライバルの中国での入手が困難である、D体のアミノ酸に対する問い合わせが多数ありました。ジュピターバイオサイエンスにては昨年度のインドAPI大手のAurobindo社との事業提携を手始めに同D体製造の為の合成アミノ酸工場またそれに付随する酵素培養設備の整備を進めてまいり、現在安定的に各種D体アミノ酸の供給が工業的に可能な状況となっております。また従来からFMOC,BOZ、Zの保護基の自社製造を行っており、これによりD体については世界でも珍しい自社にて一貫生産できる体制を整えたことになります。今後も業界の方々の種々お問い合わせをお待ちしております。

