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2007年2月26日 (月)

第一回インドペプチド討論会が成功裏に終了。

Dscf0031 2月22,23日の両日インドハイデラバード農業大学に於きまして、第一回インドペプチド討論会が開催されました。開会式には日本よりの来賓として日本ペプチド学会の木曽会長にもご臨席いただき、お祝辞をいただきました。また日本以外にも欧米からの来賓も多く、国際的にも注目を浴びた討論会となりました。本討論会は昨年に発足したインドペプチド学会が主催し、インドで唯一のペプチドの工業的製造メーカーであるジュピターバイオサイエンスが財務責任者として資金面で全面的に協力することで開催が可能となりました。今後この学会及び討論会を通じてインド国内のペプチド研究の発展の一助になることを願うとともに、引き続き世界の学会での主導的地位を占めている日本ペプチド学会にも教えを請いながら、インドにおけるペプチド研究及び同事業の発展を目指して生きたいと考えております。

写真は木曽会長のお祝辞。

なお本討論会については地元のメディアの注目も木曽会長のプレゼンテーションいついての新聞記事が発表されております。

「IPS_Prof.Kiso.pdf」をダウンロード

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2007年2月11日 (日)

ジュピターがBachem向けに大量受注

Images_4 2月8日のインドエコノミックタイムズ紙によるとジュピターバイオサイエンスは世界最大のペプチド系製品の製造販売会社であるスイスバーケム社向より大量のオーダーを受注したということです。これはジュピターバイオサイエンス社の品質を示すとともに特に液相フェーズにおいては世界市場で圧倒的な競争力をジュピターが有していることの証明でも有ります。

ジュピタージャパンにおきましても、これを機に産業界、学術界向けに積極的に営業を進めたいと考えております。

Economic Times of India on Feb8'07; 「economic_times_india_080207.pdf」をダウンロード

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