« 中国とインド二つの大国 | トップページ | 12月19日付け化学工業日報に弊社が紹介されております。 »

2006年12月13日 (水)

新事業計画がまとまりました。

Dscf0003 ジュピターバイオサイエンス社は2005年度のインドにおける知的財産保護法の実施に伴い、従来の有機合成主体の事業形態からよりバイオ法にシフトする事業方針を決定しました。これによりラセミ化合物のキラル分離などに今まで以上に注力するとともに、パテント侵害の問題など今後API事業を本格化した後に起こりうる問題に予防的な対策を構築するとともに、より人体や環境にやさしい21世紀型の製造環境を整えることを目標としております。また人体薬としてペプチドの存在は時を経るごとに注目を浴びており、世界に唯一のアミノ酸からペプチド系Dscf0008 医薬品製剤まで製造しているメーカーとして独自の地位を占めることを目標としております。

新事業計画プレゼン: 「jjupiter__sven_presentation_04_12_06.pdf」をダウンロード 

写真1:シュベン社(R&Dセンター)のプロテアーゼ製造器

写真2:同社のペプチド精製工程(カラムに注目)

|

« 中国とインド二つの大国 | トップページ | 12月19日付け化学工業日報に弊社が紹介されております。 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 中国とインド二つの大国 | トップページ | 12月19日付け化学工業日報に弊社が紹介されております。 »