12月19日付け化学工業日報に弊社が紹介されております。
添付をご覧ください。化学工業日報主催のインド訪問団関連の記事です。
ジュピターバイオサイエンス社は2005年度のインドにおける知的財産保護法の実施に伴い、従来の有機合成主体の事業形態からよりバイオ法にシフトする事業方針を決定しました。これによりラセミ化合物のキラル分離などに今まで以上に注力するとともに、パテント侵害の問題など今後API事業を本格化した後に起こりうる問題に予防的な対策を構築するとともに、より人体や環境にやさしい21世紀型の製造環境を整えることを目標としております。また人体薬としてペプチドの存在は時を経るごとに注目を浴びており、世界に唯一のアミノ酸からペプチド系
医薬品製剤まで製造しているメーカーとして独自の地位を占めることを目標としております。
新事業計画プレゼン: 「jjupiter__sven_presentation_04_12_06.pdf」をダウンロード
写真1:シュベン社(R&Dセンター)のプロテアーゼ製造器
写真2:同社のペプチド精製工程(カラムに注目)
世界の医薬品製造にとって今や無くてはならないパートナーである、中国とインドでのその実態は大きく異なります。表面からはなかなか分かりません。中国とは20年、インドとは8年の業務経験がある代表から見た両国の違いです。