IPR(知的財産権)について
対インドのビジネスで重視されているIntellectual Property Rightsについてのコラムです。
27日に化学工業日報の訪印団の方々をお招きするレストランが、下記の通り決まりました。
場所は風光明媚なHussain Sagar Lakeです。(左写真)
1830に投宿されているTAJホテルにバスでお迎えにあがりますので、ロビーにご参集の程よろしくお願いします。
それでは再会を楽しみにしております。
11月26日よりハイデラバード及びムンバイ地区をご訪問される、化学工業日報社主催の訪印団のご来印に当たりささやかですが、27日ハイデラバードにおきまして、弊社にて歓迎の宴を催したいと企画しております。カレーを始めとして、インド料理は日本の方々にもなじみ深いものと思いますが、特にハイデラバートを中心とする南インド地方の料理はサフランライスを主食としており、日本の皆様の御口に合うものと期待しております。またインドでは過去の英国統治の影響で、スコッチウイスキーも非常に品質が高くシグニチャーといった本場英国でも好まれるスコッチがあります。これとインドの赤白ワインまた日本から麹の技術を導入して美味しくなったキングフィッシャービールなどこれを機会にお楽しみいただければと社長はじめ一同27日を心待ちにしております。
11月5日ー8日まで横浜パシフィコにて開催された第43回日本ペプチド討論会にスタンダートスポンサーとして㈱ジュピターバイオサイエンスジャパン社は参加いたしました。今まではインド本社の名義での参加でしたが今回より日本法人の名義にての参加となりました。会場では会長の三原先生や相本先生など弊社の古くからの友人ともお会いすることができ、非常に有意義な時間をすごすことができました。弊社は90年代後半にそれまでのペプチド保護試薬の製造メーカーから、ペプチド縮合試薬へ製造範囲を広げ2000年代に入ってからは自社で保護アミノ酸の合成、またペプチド合成へと業容を拡大し2005年には工業スケールにて液相フェーズでの合成ペプチドの製造に成功し、ペプチド合成メーカーの一角に名を連ねることが可能となりました。また本年度は100%子会社のSVEN社におけるcGMP設備において、ペプチド合成機を使用しての80残基までの合成を達成し、人体薬用のペプチドの受注製造にも対応しております。これにより現在ではインドでは唯一であり、世界的にも
欧米日の企業に並ぶことが出来る地位までになったものと自負しております。今後ペプチドは新薬開発や化粧品、健康食品などのライフサイエンス・ヘルスケアの分野でなくてはならない原料としてその需要はますます増大するなか、弊社は液相フェーズでは世界最大のメーカーとして、またインドで製造を行うことによる価格競争力の維持と固体相における丁寧な製造を主体としたものづくりで業界の発展に寄与してまいる所存です。今回の日本ペプチド討論会への参加は皆様方の並々ならぬ期待を感じ、今後の努力精進の必要性を改めて感じた機会でありました。