ペプチド系APIs
弊社のアメリカ法人Jupiter Bioscience Inc. が有する、USFDA・cGMP基準の医薬品合成プラントで製造している、ペプチド系医薬原末をご紹介します。
2006年度学会・見本市参加予定:
10月3-6日: CPhI WorldWide Paris Nord Villerinte, France
11月5-8日: ペプチド学会 パシフィコ横浜アネックスホール
http://peptide-soc.jp/43JPS4PEM.html
12月5-7日: CPhI India Mumbai Exhibition Centre
横浜でお会いしましょう!!
株式会社ジュピターバイオサイエンスジャパンが6月26日に営業を開始しました。
インドのジュピターバイオサイエンス社が、世界第2位のバイオテクノロージー市場である日本にいよいよ本格的に進出いたしました。これは欧州への営業拠点確保、アメリカのAPI製造プロジェクトに続く第3の海外展開です。ジュピターが提供する商品・サービスは下記の通りです。
1. ペプチド合成受託; アミノ酸残基数で32までをSolution Phaseでお届けします。また100まではペプチド合成機にて製造しお届けします。
2. 豊富な保護アミノ酸商品群; BOC, FMOC, Zなど工業スケールでの大量生産の実績を背景に供給しております。創薬、プロセスディベロップメントに有効です。
3. ペプチド試薬、縮合剤をお届けします。自社での工業スケールでの製造経験より日夜より効率的な試薬の開発に力を入れており、それらを貴社の事業効率化に提供すべく商品化を決定しました。遠慮なくご相談ください。
4. キラル分割受託; 自社開発の酵素を用いてのキラル分割の受託を申し受けます。ジュピターの対欧米との豊富な事業経験を元に、圧倒的なコスト競争力と品質管理にて貴社に有利な条件での受託サービスを提供いたします。とくにD体のアミノ酸については自信をもっておりますので、遠慮なくご相談願います。
弊社のライフサイエンス事業:
昨年度米国にcGMP(USFDA)基準のAPI製造工場を開設いたしました。これにより従来のWHO基準の製造設備に加えて、FDA基準での製造条件を満たすことなり、今後積極的に弊社が得意としているペプチド系APIの製造に取り組む体制が整いました。弊社が特化している技術は;
1. 非動物由来バイオカタリストの自社開発
2. 光学分割用新酵素の開発とその酵素による効率的な分割技術の確立
3. タンパク質の精製
詳細については、下記までメールにてご連絡願います。
会社概要
商号: 株式会社ジュピターバイオサイエンスジャパン
英文名称: Jupiter Bioscience Japan Limited
本店: 〒169-0075 東京都新宿区高田馬場4-18-9
英文住所: 4-18-9 Takatano-Baba, Shinjuku-ku 169-0075 Tokyo, Japan
Fax: 03-3360-2489
e-mail: jupiterbio@mbr.nifty.com
web; www.jupiterbioscience.jp
事業目的:
① 合成ペプチド、医薬品原末などの医薬品原料の開発、製造、輸入、販売
② 前号に係る市場調査、広告、宣伝に関する業務の委託
③ 前各号に付帯関連する一切の業務
代表取締役: 宮下尚憲
取締役: 宮崎幸浩
取締役: Venkat R Kalavakolanu
銀行口座: 三菱東京UFJ銀行高田馬場支店(053) 口座番号: 2063206
口座名: ㈱ジュピターバイオサイエンスジャパン